台東区浅草の税理士、馬場健男税理士事務所は人と人とのつながりを大事に、台東区、墨田区を中心に企業の永続性を願って経営のお手伝いをさせていただきます。

現金ショートの原因を つかんでますか?

現金の足りない原因を考えて対策をとっていますか

■利益とキャッシフローは違うことの認識が必要です

■在庫は適正ですか

■売上代金と仕入代金のバランスは取れていますか

■売上金の回収条件に変化がありませんか

■得意先ごとの未回収の売上代金の経歴を調べていますか

■仕入代金を現金で支払っていませんか

 

資金が足りないのは

① 「利益」と「キャシュフロー」(資金の増減)の違いを理解してください

売上 100円ー費用 80円 = 利益 20円 を例に取ると

Ⅰ 掛売上 100円ー掛仕入 80円⇒キャシュフロー +△ 0円

Ⅱ 現金売上 100円ー掛仕入 80円⇒キャシュフロー +100円

Ⅲ 掛売上 100円ー現金仕入 80円⇒キャシュフロー △80円

Ⅳ 現金売上 100円ー現金仕入 80円⇒キャシュフロー +20円

上記にうちⅢの状態が続けば資金不足になります

② 資金不足になる原因

Ⅰ 売上代金の回収が滞る

Ⅱ 仕入代金が安くなるからといって現金で仕入れる

Ⅲ 在庫が知らず知らずのうちに増えている

Ⅳ 短期資金で固定資産を購入している

Ⅴ 資産計上する保険契約をしている

Ⅵ 事業に直接関わらない固定資産を持っている

Ⅶ 毎月の借入金の返済額に無理がある

③ 資金繰り改善の対策は

上記の原因がわかったらそこを改める方策を考える

Ⅰ 売上ー仕入れの差に注意する

Ⅱ 売掛金の回収管理表を作り前月残高と当月残高更に一年前とチェックする

Ⅲ 不要な固定資産を処分する

Ⅳ 保険の見直しは少なくとも5年に1度は行う

Ⅴ 借入金の長期返済化、借換え等により返済額に無理のないように調整する

Ⅵ 現預金に余裕があれば借入金と相殺する

〒111-0033東京都台東区花川戸1丁目15-7 TEL 03-3843-2541 受付時間 8:45~17:15 (土・日・祝日除く)

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